まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。
日本の食品ロス量は、年間464万トン。そのうち半分は家庭から出る食品ロスで、1人当たり毎日お茶碗1杯分の食品が捨てられています。(消費者庁HPより、2026年2月)
家庭でできる食品ロスを減らす工夫は、以下のようなことが挙げられます。
■ 買い物前に食料品のストックを確認する
■ 必要な分だけ購入する、調理する
■ 食材は下処理や冷凍で適切に保存
■ 賞味期限(おいしく食べられる期限)と消費期限(過ぎたら食べない方がよい期限)を正しく理解する
■ クリスマスケーキや恵方巻など、イベント用の食品は予約購入を活用する
さらに、残りの半分の事業(スーパーなど)による食品ロス削減を助けるために、様々な仕組みが生まれています。
Kuradashi(クラダシ):https://kuradashi.jp/
賞味期限の近い食品や、規格外で店頭に並べられず、本来であれば破棄されてしまう商品を少し安く購入できるサイト
ロスゼロ:https://losszero.jp/
賞味期限の近い食品や、規格外の作物や切れ端などを活用して新たな商品へと生まれ変わらせたアップサイクル商品を購入できるサイト
tabeloop(たべるーぷ):https://tabeloop.me/
「エシカル消費」と「食品ロス削減」をテーマに、産地直送のオーガニック野菜や果物、海産物、訳あり品などを購入できるサイト
食品ロスは、生産にかかるエネルギーが無駄になるだけでなく、廃棄にもエネルギーやコストがかかります。
家庭で食品ロスを生み出さない&食品ロス削減のための応援購入を、できることから、ぜひ取り組んでみませんか。
参考URL
消費者庁:https://www.no-foodloss.caa.go.jp/
ELEMINIST:https://eleminist.com/article/3341
ELEMINIST:https://eleminist.com/article/3341

